子供の靴選び

こんにちは!

champです!

今回は、子供の靴選びについてです。

初めて子供に靴を履かせるとき、

「あれ?もしかして、この靴小さいかも」

「まだ履かせるにはサイズが大きいかな」

ということはありませんか?

まだ歩き始めの子供は話すことができないので、靴のサイズが合わないとかは言ってくれません。

(当然ですが、、、)

大人と違って、子供の靴選びはとても難しいです。

適正なサイズを履かないと、足の発育に良くありません。

靴のサイズの選び方について見ていきたいと思います。

知っておきたいこと

子供の足のサイズは個人差が大きい

歩き始める1才頃の子供の場合、足のサイズは11~13cmが一般的だと言われています。

うちの息子の場合は、1才0ヶ月で50mくらいをしっかり歩くようになり、そのときは、12.5cmのファーストシューズを履かせていました。

靴は同じサイズでも、履く子供によって、履きにくいや脱げやすいなど様々です。

「足長」「足幅」「足囲」をちゃんと測り、足のサイズにあった正しい靴を選んでください。

子供の足の成長は早い

子供の足のサイズは1ヶ月に3mmも伸びると言われています。

早めにファーストシューズを購入してしまうと、いざ履かそうと思ったら、少しキツイということはありませんか。

また「どうせすぐに履けなくなる」「もったいない」からと、大きめのサイズを選んだりしていませんか。

小さかったり、足の形に合わない靴は、足の発達を阻害します。一方、大きすぎる靴、動きにくいために子供の行動範囲を狭めてしまいます。

そのようなことにならないためにも、急いで早めにファーストシューズを早めに用意するのではなく、「家の中で歩けるようになったから、そろそろ靴を買おうかな?」というタイミングでファーストシューズを購入するのがおすすめです。

成長に合わせたサイズ選びが大切

4才ごろまでの足の骨は未成熟なため、ほとんどが軟骨状で、とても柔らかい状態です。

成長段階によって歩き方や行動範囲がかわり、必要な機能が違ってきます。

この時期に、無理な形の靴を履かせると、足の発達の阻害だけではなく、膝や腰、内臓の働きに影響が及ぶ場合があります。

発達段階に合わせた靴選びを心掛けてください。

靴選びのポイント

靴の甲の部分が足にしっかりとフィットしているもの
靴の甲をしっかり締めることにより自然な歩行をさせることが大切です。
調整できる紐かテープタイプがおすすめです。
最近では、エアーで膨らませ調整するものもあります。
つま先の部分が広く、指が靴の中で自由に動くもの
幼児期に指を十分動かしていないと、指の腱や筋肉、ふくらはぎの筋肉が正しく発達しないままになり、転びやすい、歩くとすぐ疲れるといったことにつながってきます。
また、子供の歩きかたの関係上、つま先が適度に反り上がっているものをおすすめします。
歩くためのつま先のゆとりは、7mm〜10mmが理想的です。
かかとのまわりがぐらつかずしっかりしているもの

かかとの骨をしっかり成長させるために、かかとの固定がしっかりしているものかをチェックします。かかとの骨がしっかり成長しないと、足の変形・O脚、X脚、へん平足などの原因になる場合があります。

靴底が指の付け根部分でしっかり曲がるもの

厚すぎる靴底は子供の足の発達の妨げになります。また、靴底があまりに硬いものだと前に進むための蹴り出しががうまくできません。柔らかくしっかり曲がる素材のものをおすすめします。

つま先から1/3くらいの位置で曲がるものがベストです。

最後に

子供の足の成長はビックリするくらい早いです。

うちの子は、足の成長が早すぎて1回も履けずに終わった靴もあります。

すぐに履けなくなるからもったいないという気持ちもありますが、子供の足の発達のため、

金銭的に許す範囲で、発達段階に合わせた靴を選んであげるようにしてください。

また、そのためにも3ヶ月に1回は子供の足のサイズを測って、「今の足のサイズはいくつなのか」をしっかり把握してあげることが重要です。

 

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