ライフスタイルからの逆算!後悔しないベビーカーの選び方

 

赤ちゃんが産まれるので、ベビーカーを準備しようと思うけど、タイプや機能も多く何を選べばいいかわからないなぁ。何を基準に選べばいいだろう。
 

こういった疑問に答えます。

 

・ベビーカーのタイプは主に4種類

・ライフスタイルに合った選び方

 

僕自身、購入までの間にネットや雑誌で調べたり、お店にいったりして検討を重ねました。

その結果たどり着いたベビーカーの選び方をシェアしますね。

ぜひ参考にしてもらえればと思います。

 

メーカーにこだわる必要ない

特に好きなメーカーがある場合は別ですけど、そうでないならメーカーはどこのを選んでも大差はないです。

日本で売られているモノはほとんど問題ないと思いますが、気にするポイントとしては、SGマークが付いている安全基準を満たしたモノを選ぶといいと思います。

なお、SGマークの貼付された製品は、万が一の製品の欠陥に備えて人身事故に対する対人賠償責任保険が付いています。

 

ベビーカーのタイプは主に4つ

0ヶ月からでも使える  → A型(両面タイプ、背面タイプ、3輪タイプ)
7ヶ月からしか使えない → B型
 
次に4タイプのメリットとデメリットを見ていきます。

主流は両面タイプ

「対面」と「背面」の2刀流で1台で長く使うことができる。

・産まれてすぐの赤ちゃんにも使える
・赤ちゃんの顔が常に見えて安心
・シートがほぼフラットになる
・対面と背面の切り替えができる
・対面のときにやや段差が乗り越えにくい
・4輪タイプはシートの向きを対面にすると自動で前輪がロックされるので対面で操作がしにくい
 

背面タイプ

対面にはできないけど、成長しても使いやすい。

・フレームが一直線で操作がしやすい
・軽くて小回りがきく
・スリムでスタイリッシュなもの多い
・折り畳んでも割りとコンパクト
・赤ちゃんの顔が見えない
 

3輪タイプ

前輪がひとつで、背面仕様が基本。

・エアタイヤのモノもあり段差に強い
・接地面が3点のため路面の抵抗が少ない
・おしゃれなデザイン
・畳んでもかさばる
・8〜10kgと重い
 

B型

7ヶ月頃から使うセカンドベビーカー。

軽くてコンパクト、価格がリーズナブル
7ヶ月までは使えない

 

ベビーカー選びのコツ

使うシーンを想像して、優先順位を決める。

パパ&ママの使いやすさと赤ちゃんの快適さを両立するのは難しいものがあります。

例えば、リクライニングができ、クッション性が良い快適なシートを選ぼうとすると、値段は高くなりますし、コンパクトに折り畳むことができないベビーカーになります。

また、大は小を兼ねるで、いろいろ機能が付いているものを選びたくなったりもしますが、オーバースペックにもなりがちだったりもします。

結局使わない機能もあったりしますので、使うシーンを想像して、本当に必要な機能かを見極め、取捨選択をすると良いと思います。

 

ライフスタイルから逆算する

✅ライフスタイルを見直すとベストなベビーカーがわかる

・公共交通機関を頻繁に利用する(たたむ機会が多い)
・お散歩での使用を重視(たたむ機会が少ない)
・車ユーザー(ベビーカーは補助的要員)

上記の逆算をしたときに重視したいポイントを見ていきます。

 

公共交通機関を頻繁に利用する

軽い、コンパクト、すぐに折り畳めて持ち運べる

バスや階段ではベビーカーの折り畳みがどうしても増えます。
赤ちゃんを抱っこしながらはかなり大変ですので、折り畳みから持ち運びまで全部片手でできるモノを選ぶと良いのではないでしょうか。

 

●お散歩での使用を重視する

歩道の段差も乗り上げやすい、ガタガタしない、ブレーキ機能

ガタガタ道は赤ちゃんにとって不快です。

お散歩する機会が多い場合は、衝撃を吸収するエアタイヤやサスペンション機能が付いたベビーカーを選ばれると良いと思います。

3輪タイプは比較的歩道の段差も乗り上げやすいです。

また、お散歩コースに坂道が多いという場合は、ブレーキ機能があればスピード調整ができるので、安心してお散歩できます。

 

●車ユーザー

コンパクト、車のトランクルームに納まりやすい

移動手段は車で、仕様頻度が補助的要員であれば、コンパクトに車のトランクルームに納まりやすいものを選ぶと良いと思います。

 

購入したベビーカーの紹介

僕自身は、車がないと生活ができない地域に住んでいるため、ベビーカーは補助として使う目的としていました。

検討を重ねた結果、「アップリカ ナノスマート」を購入しました。


 

決め手となったポイントは次の5点

・1ヶ月から使えること
・折り畳むとサイズが半分になる
・折り畳むのも広げるのも5秒でできる
・重さが6kgで軽い
・価格がリーズナブル

1ヶ月から使えること

最初は生後0ヶ月から使えるモノを探していたんですが、よく考えると、1ヶ月くらいはそんなに外出しないなぁと思い、1ヶ月から使えるものにしました。

 

折り畳むとサイズが半分になる

僕の車はコンパクトカーで、妻の車も軽自動車です。トランクが小さいため、できる限り小さくなるものが条件でした。

写真はスズキのハスラーの助手席とトランクルームに乗せたところです。

めちゃくちゃコンパクトに納まります。

 

折り畳むのも広げるのも5秒でできる

お出かけ先の駐車場で、畳んだり広げたりにモタモタするのはナンセンスです。

駐車場は危険がいっぱいなので素早く作業できることがポイントです。

 

重さが軽いもの

普段は車を利用するといっても、できるだけ軽いものがいいです。

折り畳むとコンパクトになり、重さも6kgなので、肩にかけられて、赤ちゃんも両手で抱っこできるのは嬉しいポイントです。

 

価格

最低限のベビーカーとして機能が備わっていて、かつシンプルなつくりのため価格がリーズナブルになっています。

 

気になるポイントとしては、背面タイプなので赤ちゃんの顔が見えにくい押し心地があまり良くないがっしり感は微妙。

あくまでメイン使用ではないので許容範囲ではあります。

 

これからベビーカー選びをされる方へ

まずは、どういったタイプのベビーカーが必要か、生活のスタイルから考えてみてください。

 

ある程度方向性が決まったら、実店舗に足を運び、現物のサイズ感、重さ、押しご心地などを体験するといいと思います。

 

いろいろ見ていると、どうしても最新機能が付いたものが欲しくなります。
でも、そういう機能って実際に使い始めるとあまり使わなかったりと、オーバースペックになりがちですので、最低限必要な機能で問題ありません。

 

レンタルについて

子どもが歩き始めるようになるとベビーカーに乗りたがらなくなります。

乗る期間が短くてもったいないなと感じられる場合は、レンタルをされるのもいいかもです。

他人が使ったベビーカーでも気にならないなら、7ヶ月まではレンタルにして、それ以降はB型に切り替えると、2台買うよりは価格を抑えられます。

レンタルについては、レンタル可能な地域かどうかがあるので、詳しくはお伝えしませんが、ググればたくさん情報が出てきます。

一度検討されるのもありだと思います。

 

以上、お読みいただきありがとうございました。

 
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