今日公務員になりたいと思った大学生へ【公務員になる4つの手順を解説】

公務員になろうと思った大学生
周りも就活を始めているから、そろそろ自分も始めようかなー。
民間企業で営業とかダルそうだしなー。そうだ!公務員になろう!公務員になるには、まず何から始めたらいいのかな?

こういったことにお答えします。

・公務員になる4つの手順を解説
・とにかく勉強しよう!

この記事を書いている僕は、地方公務員をしています。

そうだ!公務員を目指してみようと今日思った方向けに、公務員になるための手順をお伝えしたいと思います。

公務員試験は、何となくで合格は難しいかもしれませんが、しっかりと対策をすれば決して合格しない試験ではありません。

思い立ったが吉日! すぐに行動してみましょう。

では、ぜひ続きをご覧ください。

公務員になる4つの手順を解説

公務員を目指すときの手順は次の4つです。

手順① 公務員のことを知る
手順② 公務員試験の情報収集をする
手順③ 勉強スタイルを決める
手順④ 実際に足を運んでみる

では順番にみていきます。

手順① 公務員のことを知る

まず公務員のことを知りましょう。

なぜ最初に公務員のことを知る必要があるのか

一口に公務員といってもたくさん種類があって、どの職種を選ぶかによって試験内容が異なり、勉強の仕方が変わってくるからです。

国家公務員になろうとすると、一般教養科目から専門科目まであって、問題が難しい上に、膨大な量の勉強をする必要があります。

一方、地方の役所なら一般教養と面接のみだったりするので、選ぶ職種によって勉強の仕方が違ってきます。

大学生って暇なようで結構忙しいですよね。

バイトや遊び、サークルにコンパ。どれも学生時代にしか味わえない大切な時間です。

適当にとりあえず勉強を始めても、的外れな勉強法だったら時間の無駄になりかねません。

まずは、どういった職種があるのか、公務員のことを知ることからはじめましょう。

手順② 公務員試験の情報収集をする

受ける職種が決まったら次は試験の情報収集です。

調べることはザックリ以下のとおりです。

・受験資格
・試験スケジュール
・試験科目
・問題の出題傾向
・受験倍率

例えば、「○○市役所 採用」 とググってみると、今年の採用案内か昨年の採用試験結果が出てきます。

受験資格や試験科目、受験倍率については、個別に調べればわかりますが、問題の出題傾向までは出てきません。

問題の出題傾向を調べるには『受験ジャーナル』がわかりやすいです。

出題傾向以外にも、面接対策や先輩インタビューなどいろいろな情報が乗っているので、公務員試験を受けようとする人の必読書です。買って損はないですね。

月刊誌なので、僕も受験するときは毎月購読していました。

公務員試験全体のことをサーっと知りたいなら『受験ジャーナル 学習スタートブック』がおすすめです。

公務員試験のことを網羅的に知ることができるので、個別にググるより漏れなく調べることができるのでおすすめです。

手順③ 勉強スタイルを決める

受験先も決まり、試験の内容もわかったところで、いよいよ試験勉強に入っていきます。

勉強のスタイルは、大きく分けて「独学」「予備校」の2つです。

結論

周りに公務員を目指す友達がいる →「独学」

周りに公務員を目指す友達がいない →「予備校」

がおすすめです。

理由としては、効率よく勉強するためです。

公務員試験の範囲は広いので、効率よく勉強しないと時間切れになってしまいます。

周りに同じく公務員を目指す人がいれば、情報共有をすることができ、無駄なく勉強に時間を費やすことができます。

また、何となくで試験勉強を始めると、どうしてもモチベーションが続かず挫折しがちです。

同じ目標を持った人が近くにいるとやる気をキープすることができます。

手順④ 実際に足を運んでみる

最後は、実際に採用試験を受ける現地に行ってみようという話です。

理由としては以下です。

・働くイメージをつくる
・面接対策

働くイメージをつくる

ただ机に齧りついていても、働くイメージが湧かなかったらモチベーションが続かないですよね。

僕は、ある都道府県庁に受かりたかったので、実際に足を運び庁舎内を歩き回りイメージを膨らませていました。(結果的には一次試験で落ちましたが^^;)

面接対策

例えば、どこかの市役所を受けて、面接までたどり着いたとしても、一度も訪れたことがないと、面接では志望理由もなければ、何も自己PRができないですよね。

一度も訪れたことがありませんでは気まずいので、試験勉強の合間をみて気分転換に足を運んでみるのがいいと思います。

ちなみに

インターンシップについて、僕は行く必要はないと思っています。

理由は、時間の無駄だからです。

例えば、市役所にインターンシップで行ったとしても、できる仕事なんてほとんどありません。

できる仕事としてもコピーと取ったり、やっている仕事に目を通したりぐらいで、やることがないままに通勤時間と業務時間を拘束されてしまうのは時間がもったいないです。

その時間は勉強に当てるのが賢明です。

※補足

公務員の仕事はないというのではなく、ガチガチの個人情報を扱っているので、インターンシップで来た学生に扱わせられないという意味で仕事がないということです。

とにかく勉強しよう!

兎にも角にも、公務員になりたい人は勉強するしかありません。

何となくで勉強をすると、ただただ時間が過ぎて行ってあっという間に時間ぎれで終了です。

効率よく時間を使い勉強することが大切です。

でも大学生は結構忙しいですよね

授業にサークルにバイト。

大学生は暇そうに思われて、全然暇じゃないんですよね。むしろ忙しい。

勉強時間の確保の仕方

おすすめは、早朝に勉強するやり方です。

いわゆる「朝活」です。

一番頭がスッキリしているときに集中して勉強するのが最強ですね。

朝活をすると規則正しい朝型人間になれる(ならざるを得ない)ので、健康的に生活を送れるし、早起きは社会人になってからも役に立ちます。

朝活を是非試してみてください。

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今回は以上です。

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