【朗報】飽きにくい子供のおもちゃはあります

子供にせっかくおもちゃを買っても、すぐに飽きてしまう、、、。飽きないおもちゃってあるのかな?

 

こういった疑問にお答えします。

 

本記事の内容

・飽きるおもちゃの特徴
・大人がおもちゃを選ぶときのポイント
・おもちゃ売り場に行かなくても、遊ぶものは身近にある

 

残念ながら、どのおもちゃもいずれ飽きます。

自分自身の子供のころを思い返すと覚えがあると思います。

 

ただ、飽きないおもちゃはないけど、飽きにくいおもちゃならあります。

 

今子育てをしている中で、子供を見ていて思うことをまとめていきます。

 

飽きるおもちゃの特徴

なぜ子供は、せっかく買ったおもちゃに飽きるのでしょうか?

・本当は欲しくない
・年齢とのギャップ
・既製品のおもちゃは想像性に欠ける

本当は欲しくない

子供の頃、おもちゃ売り場は夢の国でした。

お店の看板が見えて、自動ドアが開いたら、もう胸の高鳴りは最高潮。

何を買ってもらおうか迷いに迷って選んだものです。

でもよく考えたら、そのときは雰囲気で欲しいような気がしていただけで、実はそれほど欲しいものじゃなかったかもしれないです。

(両親、おじいちゃんおばあちゃん、ごめんなさい!)

年齢とのギャップ

あと、単純におもちゃの対象年齢が成長により変わったことです。

極端ですが、0歳の時に遊んでいたガラガラを3歳になっても遊ぶなんて、あまりないですよね。

そんな感じです。

既製品のおもちゃは想像性に欠ける

最近のおもちゃは、たくさん工夫が凝らしてあって、大人が使っても楽しいものもありますし、昔と違ってすごいなと思うものもたくさんあります。

ただ、ボタンを押して音がなったり、光ったりするおもちゃは、遊びかたが既に決められていて、そこから何か違う遊びに発展することは少ないように感じます。

だから、決められた遊びを終えると、次の違うものが欲しくなる。

自分で想像できないすぐに違うものが欲しくなる脳ができあがってしまいます。

 

大人がおもちゃを選ぶときのポイント

ここからは、大人目線から見た、子供の飽きないおもちゃの選ぶときのポイントについてお話します。

結論:想像力に余白があるものを選ぶべし

当たり前ですが、遊び方が一つじゃないものは、結構長く遊べますね。

自分の想像次第で遊び方がどんどん広がって行くものは、集中力が高まります。

時には、親が話しかけても耳に入ってこないくらい熱中していることがあります。

おもちゃに対して受け身じゃないので、考える力もつきます。

大人も一緒になって楽しめるか

子供は大人が一緒になって遊ぶとすごく喜びますよね。

大人がやっていることに興味を示し、それをマネしようとします。

だから、例えばブロック遊びのように、大人が結構熱中できるおもちゃは子供も楽しめることが多いです。

ただし、あまりにも難し過ぎるような内容のものは、子供がついていけず、逆効果になることもあるので注意が必要です。

あくまでも、年齢にあった遊びが大切です。

粘土遊びは神な件

おすすめは粘土遊びです。

・遊びが無限大
・想像力、表現力、集中力が身につく
・大人も楽しめる←結構本気

 

粘土遊びで集中する流れを言葉にするとこんな感じだと思います。

作るために考える→考えたことが表現する→表現するために作ろうとする→作るために考える・・・

 

子供の手先の感覚を鍛える、丸めたり、ちぎったり、こねたりすることがこれ一つでできるのも大きなポイントです。

 

子供の頃にやっていた粘土遊びを大人になってからやると、これが結構本気でハマってしまいます。

YouTubeで粘土専用のチャンネルがあるのも納得です。

 

昔は粘土といえば油粘土が一般的でしたが、今はお米粘土や小麦粘土など、万一、口に入っても安全なものも売られています。

しかも、カラフル!見ているだけでも楽しいです。

意外と大人向けに真面目におすすめだったりします(笑)

おもちゃ売り場に行かなくても、遊ぶものは身近にある

ちょっと、そもそも的なお話になります。

 

既製品だけがおもちゃじゃない

粘土の話をしておきながらですが、わざわざ既製品のおもちゃにこだわる必要はないと思います。

おもちゃという「型」は大人が作ったものです。

子供は無いなら無いなりに遊びます。

貧乏くさい!と思われるかもしれませんが、実際、Amazonから届いたおもちゃも、一通り遊んだらAmazonの顔がかいてあるダンボールに興味を示したりします。

大人としては、ちょっと微妙な気持ちになりますよね。

 

お外はおもちゃの宝庫

あと、散歩中に見つけた木の枝、どんぐり、なんて事ない石ころとかは、全てがおもちゃになったりもします。

大人としては、何が楽しいのかわからなくても、そこには子供なりの楽しさがあります。

一つとして同じものがない自然界のものは、子供の好奇心をくすぐるのでしょう。

おもちゃ売り場で売られているものだけが、おもちゃじゃないと感じています。

 

おもちゃ売り場が好きなのも事実

僕自身も今もおもちゃ売り場に行くとワクワクするので、子供の気持ちはよくわかります。

子供はおもちゃ売り場が好きで、欲しいものは欲しいですよね。

だから、既製品のおもちゃが絶対買ってはダメとか言っているのではなく、飽きやすいものが多いということです。

想像の世界にのめり込めるもの方が集中が長続きするというだけのことです。

絶対これだ!という答えなんかないので、子供の様子をよく観察し、見極めたらいいのではないかと思います。

 

 

まとめ

・飽きるおもちゃには理由がある
(本当は欲しくない、年齢とのギャップ、既製品のおもちゃには想像性に欠ける)

・大人がおもちゃを選ぶときのポイント
(想像力に余白があるものを選ぶべし、大人も一緒になって楽しめる、粘土遊びは神)

・おもちゃ売り場に行かなくても、遊ぶものは身近にある
(既製品だけがおもちゃじゃない、お外はおもちゃの宝庫、おもちゃ売り場が好きなのも事実)

 

 

ということで、今回は以上です。

 

 

余談ですが、こういった僕が子育てをしながら考えていることなどをTwitterで継続的に発信しています。ぜひフォローしていただけると嬉しいです。

champ@子育て×行動力×ブログ(@champ1090)/Twitter

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

最新情報をチェックしよう!