子育てでパパの心が折れないための5ルール

こんにちは。champです。

パパが育児をしようとすると、なかなか思ったようにいかなくて、不安になったり、心が折れそうになるときってありますよね。

特に初めてパパになった人は、何から手を付けていいか、本当にこのやり方であっているのか、何もかもが手探り状態で、誰もが抱く悩みだと思います。

僕もそうです。

今回は、そんなパパの心が折れないための方法について見ていきたいと思います。

まずは割り切ること

「子どもなんて、大人の思いどおりにいかなくて当たり前!」

これに尽きると思います。

大笑いしたと思ったら、大泣きして、またすぐ泣き止んで遊んでみたり、子どもの行動はハチャメチャです。

でも、子どもにとっては、この行動が「仕事」なので、大人の思いどおりにいかなくても仕方がないと割り切ってみてください。

また、子どもに過度な期待をしていませんか?

せっかく子どもの好きそうなご飯を作ったのに、スタイの中にベーっと吐き出されるとすごく悲しくなりますよね。

自分が思っていた反応と違う反応が返ってくることは山ほどあります。

今日は食べなくても、数日後だったらバクバク食べることはざらにあるので、

むしろ「そんな日もあるさ」くらいに思い、あまり余計な心配をしないようにすると良いですね。

「父親らしさ」にとらわれない

よく、「子どもに父親らしく接したい」というパパがいますが、そもそも「父親らしい」とはどういうことを指しているのでしょうか?「男らしく」ということでしょうか。

確かに、子どもがある一定の年齢になるころには、父親は男としての魅力を教えていく必要があるとは思いますが、まだ未就学児のころには、そんなことをする必要はありませんよね。

なぜなら、子どもが生まれたその瞬間から、「父親らしい」ではなく「父親」だからです。

仕事であまり会えなかったとしても、子どもにとってあなたは常に父親なんです。

僕が仕事から帰ってくると、いつも息子は玄関まで「パパー!パパー!!」と走って出迎えてくれます。

この瞬間がいつも「息子は僕のことを父親と思ってくれているんだ」と実感するときです。

あまり「父親らしく」と無理に気負う必要はないと思います。

無理をすると疲れます。

それよりも、いつも自分は子どもの父親だという自覚を持つことが大切だと思います。

自覚を持っていつも子どものことを想うことが、一番の「父親らしさ」になるのではないでしょうか。

「イヤー!!」と叫ばれたら大チャンス!

ママの言うことならちゃんと聞くのに、なぜかパパの言うことは聞いてくれないってことはよくありますよね。

大声で「パパ、イヤー!!」と叫ばれたら、パパの心はポッキリ。

ママとならうまくいくのは、長い時間をかけて子どもと築き上げた信頼関係があるからです。

これは事実なのでパパは受け止めざるを得ません。

子どもに「イヤー!」と叫ばれたら、何で泣いているのか一度考えてみてください。

そこに大チャンスがあるかもです。

「イヤ」と言っても、原因はいろいろありますよね。お腹が空いたのか、眠たいのか、遊びたいのか。

子どもの「イヤ」の原因を考えるだけでも、子どもとの心の距離は今まで以上に近くなります。

また、「イヤ」と言ってくれるのは、パパに心を開いてくれている証拠です。本当に「嫌」なら近づこうともしませんし、黙んまりを決め込みます。

心を開いてくれているんだと思うと、心が少し楽になります。

大それたことはする必要ない

普段子どもと接する時間がなく、休みの日にいざ遊ぼうとすると、ついつい大それたことをしないといけないと思ってしまいます。

いつもとは違った公園に連れて行こうとか、おもちゃを買って遊ぼうとか。

でも子どもは、大人からすると「何が楽しいの?」ってことに、大ウケすることがあります。

うちの息子は、僕のマネっこ遊びが大好きです。

僕が壁にもたれかかると息子もマネして「ピッ!」。また違う壁にもたれかかるとマネして「ピッ!」。

これを読んで、「はぁ?」と思われるかもしれませんが、それほどしょうもない遊びが、子どもは大好きなんです。

そして、こんな遊びを何度も何度もくり返し要求してきます。それに対し、子どもが飽きるまで根気強く付き合うことが、一番の遊びになるんです。

いつもと同じ日常の遊びを全力で付き合ってみてください。

ダメダメでも恐れず参加する

最初から完璧に全部はできないのは当然ですよね。

初めてバスケをした人がいきなりダンクができたらビビります。

スラムダンクの桜木花道みたいなのは例外です。

育児だって同じです。

最初は全てが手探りで始まった、たくさん失敗して、そこからどうすればうまく行くのか考えます。

わからないならわからないなりにやろうとする姿勢が大事なんだと思います。

わからないからママに任せるのではいつまで経っても成長できませんよね。

自分でやってみたら意外にできたりもします。

何度失敗しても、チャレンジしてみてください。

チャレンジした分、きっと子どもとの距離はぐっと近くなるはずです。

まとめ

・子どもなんて、大人の思いどおりにいかなくて当たり前と割り切る。

・自覚を持っていつも子どものことを想うことが、一番の「父親らしさ」になる。

・子どもの「イヤ」の原因を考える。

・大それたことはしなくても、いつもと同じ日常の遊びを全力で付き合ってみる。

・最初から完璧を求めず、何度失敗してもチャレンジする。

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