【スマホで簡単】赤ちゃんのマイナンバーカード写真を格安で済ませる方法

赤ちゃんもマイナンバーカードを作るには顔写真が必要みたいです。一応作っておこうと思うけど、今のところ、それほどマイナンバーカードを使う機会はないと思うので、できる限り安く、手軽に写真を撮影する方法はないかな?

 

こういった疑問にお答えします。

 

・赤ちゃんのマイナンバーカード写真の撮影方法
・アプリを使い格安に印刷する方法
この記事を書いている僕は、すでにマイナンバーカードを作りました。
2020年4月現在、マイナンバーカードの発行率は16%です。
まだまだ普及しているとは言えない状況です。

マイナンバーカード用の写真を撮るために、まだ首が座っていなかったり、一人で座れなかったりする赤ちゃんを、証明写真機に座らせることなんて不可能です。

だからと言って、フォトスタジオに行ってプロに撮ってもらうほどのことでもないし、、、

こうなったら、もう自分で撮るしかないですね。

 

本記事では、マイナンバーカードを作る際に必要な写真を、スマホを使い30円で済ませる方法についてご紹介します。

 

ちなみに、マイナンバーカードには有効期限があり、20歳未満の場合は、発行から5回目の誕生日が有効期限となっています。

 

マイナンバーカードに使える顔写真のチェックポイント

まずは、どんな写真なら使えるのか確認しておきます。

使える写真

・サイズ 縦4.5cm×横3.5cm
・最近6ヶ月以内に撮影
・正面、無帽、無背景のもの
・白黒の写真でも可

大人が撮影する証明写真としては何ら問題ない一般的な条件です。

 

使えない写真

・顔が横向きのもの
・無背景でないもの
・正常時の顔貌と著しく異なるもの
・背景に影があるもの
・ピンボケや手振れにより不鮮明なもの
・帽子、サングラスをかけ人物を特定できないもの など

「正常時の顔貌と著しく異なる」とは、笑顔ではないものということです。

笑顔でない、正面を向いている、無背景、、、赤ちゃんの写真撮影には難しい条件ばかりですね。

 

【参照】マイナンバーカード総合サイト 顔写真のチェックポイント

 

 

子供のマイナンバーカード写真の撮影方法と格安で済ませる方法

その①:時間帯・撮影場所
その②:使う道具
その③:印刷方法

その①:時間帯・撮影場所

・日中

昼間に撮影すると、自然光を使うことができます。

自然光を使うことで、人工的ではない、ふんわりとした印象の撮影をすることができます。 

 

・レースのカーテンがある窓際

自然光が直接入ってくると、撮影したときに光が強すぎて真っ白になってしまうことがああります。

レースのカーテンを閉めることで、日光が分散され、レフ板のような役割になります。

 

・布団の上

白い壁を背景に撮影してもいいのですが、まっすぐ前を向いて座るのはなかなか難しいと思います。

そんなときは、白い布団の上に寝転ばせながら撮影すると、比較的まっすぐ前を向いた顔を撮影するこができます。

 

・機嫌がいい状態

可愛い表情を引き出すために、ミルクをあげたり、おやつを食べたり、機嫌がいい状態を作ります。

 

 

その②:使う道具

・穴の空いた絵本

なかなか子供はカメラに目線をくれないので、こんな絵本を使いました。

絵本を選んだ理由としては、マイナンバーカードの写真に使える条件として、「正常時の顔貌と著しく異なる」となっていて、笑顔の写真が使えないからです。

コチョコチョして機嫌を取ると、どうしても笑ってしまいます。

絵本なら、じーっと見つめますし、穴の空いたところからスマホのカメラを出すと、自然と視線をもらうことができます。

・スマホは連写モードで

ベストタイミングは一瞬です。

なかなか思うような写真が取れないからと、何回も撮影すると子供の集中力がなくなり、ぐずぐずタイムに突入します。

こうなったらいつまで経ってもいい写真が撮れません。

撮影は100枚くらい連写で撮って、その中から使える写真を探すといいと思います。

100枚も撮れば数枚は使える写真が出てきます。

その③:印刷方法

撮影した写真を印刷します。

使うのは「履歴書カメラ」というアプリです。

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流れとしては次のとおりです。

スマホで撮影した写真をアプリで読み込む

自宅で印刷(無料) or コンビニで印刷(30円)

 

・履歴書カメラの操作方法

1.アプリを開いて、「撮影する」を選択します。

 

2.データフォルダーから撮影した写真を選択します。

 

3.今回は、適当にアンパンマンのぬいぐるみを選びました。「サイズ選択」を押します。

 

4.「3.5×4.0cm」を選択して、「保存する」を押します。

 

5.スマホ本体のデータフォルダに保存されました。

 

6.次に「印刷する」に進みます。

 

7.「証明写真を印刷」を押します。

 

8.今回は「コンビニで印刷する」を選択します。プリンターや写真用紙を持っている場合は、「家で印刷する」を選択してください。

 

9.うちの近くはセブンイレブンなので、今回は「セブンイレブン」を選びます。

 

 

 

ここまでできたら、次にセブンイレブンに設置してある印刷機にデータを送る用のアプリをインストールします。

セブンイレブンは、「かんたんnetprint」というアプリです。

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ローソン・ファミリーマートの場合は、「PrintSmash」というアプリをお使いください。

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10.「➕」ボタンで写真を追加します。すると、下のようなプリント予約番号などが表示されます。(今回は黒塗りしています)

 

次に、「プリント予約番号」と印刷代の「30円」を握りしめて、セブンイレブンに行きます。

 

11.プリント手順に従い入力します。

 

12.完成。写真用紙に印刷され出てきます。

 

 

まとめ:「履歴書カメラ」でコンビニ印刷がコスパ最強

この方法で証明写真を印刷すると、例え10人家族でも、300円で家族全員分を撮影することができます。

しかも、簡単でコスパ最強です。

今回は、マイナンバーカードの写真用で説明しましたが、就活用の履歴書、パスポートなどにも代用が効きます。

これから、証明写真を準備しようとされている方は、一度試されてはいかがでしょうか。

 

以上、「【コスパ最強】赤ちゃんのマイナンバーカード写真を格安で済ませる方法」でした。

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